★低学年向け★「読解力を作り出す」開講 

低学年向け講座「読解力を作り出す」

POINT 1 算数・理科・社会の問題が「長文化」しています

近年の中学入試では、国語では問題文と選択肢を含めると1万字を超えることが普通になってきております。さらに、理科や社会でも、5000−6000字程度は一般的で、多い学校では9000字を超えるような学校もあります。算数も1つの大問で10行を超える文章の問題が増えています。さらに、都立中学の適性検査の問題は2万字近い問題量があったりします。これらを踏まえると、「適切に文章を読んで理解をする力」というのは近年確実に強く求められていると言えます。

POINT 2 AI時代において読解力は命綱に。読解力は差別化要素に

これからの時代においては、AIとの共存や、仕事のより一層のIT化を踏まえますと、読解力は人間が誇る最後の牙城になっています。「東ロボくん」というプロジェクトでは、AIにセンター試験を学習させ、東大合格レベルまでいけるか、ということを行いましたが、国語の読解問題だけが、AIでは人間の平均を超えることができませんでした。読解力をしっかりと培うということは、社会が求める課題と言えます。しかるに、現下の学生は活字離れが久しいです。「読むこと、読んで理解することが楽しい」と思える能力は、大きな財産になるでしょう。

POINT 3 読解力は低学年のうちにその基礎を作れば一生続く!

文章を読むことを好きになった人は、基本的には一生涯好きでい続けます。つまり、一度読むことが「好き」になれば、あとは自動的にたくさんの文章を読む人になります。その基礎を作れるのは、小学校の低学年の頃に限ります。反抗期等に入ってからではなかなか難しいです。低学年のうちに、親子で楽しく文章を読む、これは一生涯の財産になります。

講座の特徴

読んで、楽しむことを大事にします

知らない世界、初めての出来事を体験できることは読むこと最大の魅力です。読んで「楽しい」話を厳選して読んでいきます。文章によって表される人の心、因果関係などをイメージし、推測することにたくさん取り組みます。文章を読んで、イメージが頭に浮かぶようになると、読むことがどんどん楽しくなります。

読んで、知ることを大事にします

読むことによってたくさんの知識を得ることができます。本来、文章を読むことは「知ること」です。科学、社会、歴史など、文章を読むことによって、どんどんと物知りになってもらいます。「知りたい」と思った時、自分からどんどん文書を読んでいけるようになれば、知識がぐんぐんついていきます。

読んで、問題を解くことをたくさん取り組みます

問題は無学年式の進級方式のドリルをどんどんと解いてもらいます。本来読解力に学年などありません。取り組みやすい「パラグラフリーディング」方式でどんどんと進級することで、知らず知らずに、当たり前に読める文章のレベルが上がっていきます。小3までに小6までの全ての文章をやり切ることを目標にします。

体験授業を受付中!!

1授業60分月4回(9000円 税別) 時間帯 (予備)
新1年生(現年長) 火曜日 15:30 金曜日 15:30
新2年生(現1年) 木曜日 15:30 月曜日 15:30
新3年生(現2年) 金曜日 16:45 月曜日 16:45